株式会社トップワイジャパン

不動産事業部

Real Estate Investment


不動産投資の魅力とリスク

特性・リスク・リターンを理解すれば、不動産は魅力的な投資商品

不動産投資には、他の金融商品と同様さまざまなリスクが存在しますが、そのリスクというのはある程度、軽減することも回避することも、場合によっては更なるパフォーマンスをあげることも自分の努力次第で可能となります。

一般的な株式投資等とは異なり、投資した事業に自分の意思が反映でき、事業を左右できることは不動産投資の魅力の1つと言えます。

そのためには、人任せにしないで、自分で不動産投資に関する知識を研鑽することが非常に重要です。

不動産投資の魅力 

 Point 1   毎月、安定収入が得られる。

 

安定的な収入を毎月得ることが可能であるという点が、不動産投資の一番の魅力です。

不動産投資のリスク 

 Risk 1   収入・支出に関するリスク

 

・予定の賃料収入が得られない。

・賃料の滞納がある。

・空室になってしまう場合がある。

・修繕コスト、管理コストが発生する。


他の金融商品で毎月分配金を受け取れる商品は少ないのが現状で、株式投資においても配当は多くて半年に一度(または1年に一度)、場合によっては投資した会社の業績が思わしくなく、配当が行われないことさえもあり得ます。 その点、不動産投資の場合は入居者が確保できれば、その入居者が退去するまでの間、毎月収入が見込めると考えてもよいでしょう。
不動産投資によって得られる収益の中心は、不動産を貸すことによって借主(入居者、テナント)から得られる毎月の賃料収入です。そのため、仮に借主が何らかの事情で退居した場合、新たな借主が見つかるまでの間、賃料収入を得ることができません。それでも不動産の特性として、管理費・固定資産税・都市計画税などの経費が発生します。

 Point 2   売却益が期待できる。

 

投資する物件によっては、売却による利益を得られる可能性もあります。

 Point 2   投資元本と流動性に関するリスク

 

・購入価格以上で売却できない。

・すぐに現金化できない。


日本の経済が成長し、再び地価が上昇することによって売却益が得られることもあるかもしれません。 また、「その不動産から得られる収益」をベースに不動産価格が決定しますので、投資家自身の工夫や努力によって「収益」をアップさせることができれば、おのずと不動産の価値も上がり、売却益を狙える可能性も出てきます。
不動産は株式市場のような流通マーケットが存在しないこと、および投資単位が大きいこと、不動産一つ一つの個別性が非常に強いことなどから流動性が低い投資商品と言えるでしょう。したがって、いざという時にすぐ現金化するというような流動性を重視した投資には適さないとも言えます。不動産投資はあくまで長期的な投資スタンスをもつことが重要なポイントです。

 Point 3   資金調達が容易になる。

 

不動産には担保力があり、不動産を担保に金融機関から融資を受けることが可能です。不動産投資の場合、投資家自身に資産があまりない場合でも、投資する不動産およびそこから得られる収益を担保に融資を受けることが可能となります。

 Point 3   社会的・経済的要因に関するリスク

 

・不動産関連の法制度が変わる。

・不動産関連の税制が変わる。


購入する物件を担保に融資を受けた場合、毎月の家賃収入を返済に充てることができます。また、融資金額、金利、取得物件の利回り等の条件によって異なりますが、場合によっては家賃収入から、借入金の返済を差し引いても手残りがある場合もあります。
また、不動産を担保に融資を受ける住宅ローンの場合は、住宅そのものは収益を生まないため、毎月の給与などの収入から返済しなくてはなりませんが、不動産投資においては不動産から生まれる家賃収入が毎月の返済(全部または一部)をしてくれるので、極端に言えば年間所得が低くても、担保力、収益力のある不動産を購入する場合、融資を受けることが可能となります。これも不動産投資における魅力の1つです。
登録免許税、不動産取得税は「固定資産税評価額」を基準に税金を算出します(※)
したがって、この評価の見直しにより固定資産税評価額が上下した場合、必然的に、登録免許税、不動産取得税も増減することとなります。

※固定資産税評価額は各市区町村(東京23区については都)が3年に一度評価の見直しをしております。
不動産投資には税制によって不動産取得コストが大きく上下するリスクが伴いますので、毎年改正される税制に注目し、情報収集をする事が上手な不動産投資をする上での大事なポイントとなりますが、
税制上のメリットも存在します。

一般的な株式投資等とは異なり、投資した事業に自分の意思が反映でき、事業を左右できることは不動産投資の魅力の1つと言えます。

そのためには、不動産投資に関する知識を研鑽することが非常に重要です。

物件決定から資金計画・ご融資・客付けまでお任せください!

弊社では、不動産に関するご相談の窓口としてピタットハウスを3店舗、また、住宅ローン相談の窓口としてARUHIを2店舗運営しております。これにより、物件決定から資金計画・審査・ご融資、客付けまで全てに対応が可能となりました。

不動産投資は、㈱トップワイジャパン不動産事業部までお気軽にご相談ください。